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シマノ20ストラディックSWとノーマル機を比較してみた

2020.11.15

新たに登場したストラディック SW がノーマルのストラディックと何が違うのか数字と搭載テクノロジーを比較しながら見ていきます。

基本性能を比較

まずはストラディック 4000XG とストラディック SW4000 XG の基本性能を比べて見ます。 参考までに SW5000XG も載せてみました。

-4000XGSW4000XGSW5000XG
ギア比6.26.26.2
実用/最大ドラグ力 kg6.0/11.06.0/11.06.0/12.0
自重 g280300430
スプール寸法 mm52/1952/1954/19
PE 糸巻き量 号-m1-4901-4902-350
1.5-3201.5-3203-240
2-2402-2404-170
最大巻上長 cm101101105
ハンドル長 mm575765
ボールベアリング/ローラ数6/16/16/1
価格 円27,80032,00032,500

公表されている数字だけを見るとストラディック SW4000XG がストラディック 4000XG に比べて自重 20g価格 4,200 円が少し違うことがわかります。

搭載テクノロジーを比較

次に搭載されているテクノロジーを比較してみます。

-4000XGSW4000XGSW5000XG
“HAGANE”ギア
マイクロモジュールギア Ⅱ--
X-SHIP
“HAGANE”ボディ
サイレントドライブ-
X プロテクト(スピニング)
G フリーボディ-
AR-C スプール
LONG STROKE SPOOL
S A-RB
ワンピースベール
海水 OK
インフィニティドライブ--
X シールド-
X-プロテクト for ストッパーベアリング--
X-プロテクト for ラインローラー-
ハンドルノブ形状T 字丸形丸型

違いのある項目を太字にしてみましたが、こうしてみてみると 4000 番の SW 機はノーマル機と比べて、防水性能、ギア耐久性が上がっているのとハンドルがよりパワーファイト向きになっていることがわかります。

総評

細かい部分までは見れていませんが、ストラディック 4000XG とストラディック SW4000XG の性能的な違いで目立つところはマイクロモジュールギア 2 が入っているかどうかでしょうか。

マクロモジュールギア 2 によるシルキーな巻心地を取るか、非搭載による頑丈さを取るかという選び方が良さそう。

という選び方が良いのではないでしょうか。

ライトショアジギングしかし無いならいっそのこと、SW4000XG と SW5000XG は定価が 500 円しか変わらないので、SW 機ならではの頑丈さだとか防水性能を求めて 5000 番以上を選ぶのも良さそうです。

おそらく SW5000 番と SW6000 番はボディー共通でスプールが違うだけで値段も同じなので、個人的にストラディック SW を買うなら 6000 番以上かなと言うのが感想でした。