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サンワサプライのUS配列のキーボードを快適に使えるようにした

2020.10.21

なぜこのキーボードなのか

プライベートではWindows10のデスクトップを使っていて、仕事ではMacBookProを使っています。

デスクトップのキーボードはリアルフォースを使っていましたが、普段はノートパソコン(MacBookPro)を使うことが多く、キーストロークの違いに違和感を感じ始めました。

US配列でコンパクトかつパンタグラフのキーボードを探していたところ、2000円くらいのお手頃価格で買える、このキーボードを見つけたので試しに買って使い始めました。

良い点

とにかくコンパクトでサイズ感的にはマジックキーボードとほぼ同じ大きさです。

普段ノートパソコンを使うことが多い人にとっては、違和感なく使えると思います。

この点は一番気にっています。

悪い点

2000円という価格からもわかるとおり、どちらかというと低価格帯のキーボードです。

1万円、2万円のキーボードを使ったことがある人であれば、質感もタイピングした感じもチープに感じると思います。

ヘビーに使い込んでないのでわかりませんが、ネットのレビューを見ると耐久性がちょっと低いような書き込みも見受けられます。

私も使い込んでみて、なにか不都合が出てくれば、追記します。

私なりのカスタマイズ

Windowsでのカスタマイズになりますが、sharpkeysというツールを使っています。

https://github.com/randyrants/sharpkeys

ダウンロードは↓からできます。

https://github.com/randyrants/sharpkeys/releases

具体的に私が行っているカスタマイズですが、次のように変更しています。

sharp keys setting

さらに、IMEの設定で、次のようにしています。

ime setting

一時期はIMEオン、IMEオフを別々のキーにしてみたりしていたのですが、トグル式のほうが個人的に使いやすいのでこの様になりました。

今の所これで快適に使えています。

こんな人におすすめ

このキーボードですが、次のような点を求めている人にはマッチしそうです。